ワークフロー図
注文・在庫・出荷状況を同じ画面で追えるようにします
FAX、電話、Excel、紙台帳で分かれている情報を、注文受付、在庫引当、発注、出荷確認まで一つの流れで見えるようにします。
受発注・在庫管理ワークフロー
スマートフォンでは左右にスワイプして確認
注文を受付
電話・FAX・メールの注文内容をWebフォームへ登録します。
在庫を確認
商品ごとの現在庫、引当済み、発注残を同じ画面で確認します。
不足分を発注
在庫不足の商品だけを抽出し、仕入先別に発注対象を整理します。
出荷・履歴管理
納品済み、未出荷、キャンセルを残し、後から検索できます。
設計の要点:最初から大規模ERP化せず、注文受付・在庫確認・履歴検索のような、現場が毎日使う流れからWeb化します。
費用目安
費用の目安
8万〜50万円
税別・初回制作の目安
注文受付、在庫確認、発注候補、履歴検索など、毎日使う業務からWeb管理化する費用感です。 要件が固まっていない段階でも、最初は対象範囲を絞って見積もります。
受発注・在庫管理のWeb化
受発注・在庫管理システム
紙や電話中心の受発注は、履歴検索、在庫確認、入力ミス、担当者依存が起きやすくなります。Ezlizeでは、現場の入力負荷を抑えながら、注文・在庫・履歴を確認しやすいWeb管理システムへ移行します。
まずは小さくでOK。 まずは注文受付・履歴検索だけなど、最小機能から始められます。
運用で守ること
紙の流れをそのまま整理する
いきなり大規模ERP化せず、今の注文・確認・出荷・請求の流れをWebで追えるようにします。
対象
Web化できる管理業務
FAX、電話、紙台帳、Excelで回している受発注を対象に、検索・集計・スマホ確認できる形へ整えます。
価値
現場が入力できるシンプルさを優先する
機能を増やしすぎると現場に定着しません。まずは日々の入力、検索、確認に必要な項目に絞り、使われる管理画面を作ります。
設計範囲
設計に含めるもの
業務設計
- 注文受付、発注、納品、在庫確認の流れ整理
- 商品・取引先・担当者・ステータス項目の整理
- 入力ミス防止、必須項目、変更履歴の設計
- 権限、スマホ確認、CSV出力の方針決定
実装・連携
- Webフォーム・管理画面の構築
- 注文履歴・在庫一覧・検索機能
- スマホ対応画面
- CSVインポート/エクスポート、集計機能
既存のツールや運用をできるだけ活かし、置き換えよりも「止まりやすい箇所を安全に補強する」進め方を優先します。
運用例
導入後の流れ
注文を入力
紙や電話で受けた内容を最小項目で登録します。
履歴を検索
取引先、商品、日付、ステータスで探せるようにします。
在庫・対応状況を確認
現場や事務担当がスマホやPCで同じ情報を確認できます。
進め方
小さく始めて運用に乗せます
現状整理
今の作業、使っているツール、手戻りが起きる場面を確認します。
最小範囲の設計
最初に自動化する対象、残す手作業、確認ポイントを決めます。
実装・接続
既存ツールに合わせて、入力、通知、ログ、確認画面をつなぎます。
運用改善
実際の利用ログを見ながら、対象条件やチェック項目を調整します。
納品物
納品物の例
- 受発注管理画面
- 商品・取引先マスタ
- 注文履歴検索・在庫一覧
- CSV出力・簡易集計
- 操作手順書
要件が固まりきっていない段階でも、現状の作業メモ・使っているツール・困っている場面から整理できます。初回は対象範囲を絞り、運用しながら広げる形を推奨します。
よくある質問
受発注・在庫管理システムに関するご質問
大丈夫です。最初は紙運用と併用し、履歴検索や集計からWeb化する進め方も可能です。
はい。現場確認が必要な画面はスマホでも見やすい形にします。
使えます。商品一覧や取引先一覧をもとに、初期データとして取り込む構成を検討できます。
相談
今の注文・在庫管理の流れを教えてください
紙、FAX、Excel、電話など、今の受付方法と困っている場面を送ってください。
受発注管理を相談する相談時にこの3点があると早いです
- 受付方法FAX、電話、フォーム、Excelなど
- 管理項目商品、数量、納期、取引先など
- 困りごと検索できない、在庫がずれる、入力が重いなど
まだ整理できていなくても問題ありません。箇条書きのメモだけでも、相談の入口として十分です。